ひもとき ― 動きでわかる AI・IT / 第1回
AIは、大きく3つ
― 3分類を「動き」で見る
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01
従来AI
みる・あてる ― 判定と予測
02
生成AI
つくる ― 次の言葉の予測
03
AIエージェント
うごく ― 計画・実行・観察の繰り返し
例: 外観検査(需要予測・異常検知も同じ仕組み)
1
データが入る
→
2
覚えた「正常の型」と照合
→
3
OK / NG を判定
↺ これをひたすら繰り返す
検査待ち
学習済みモデル
過去データから覚えた「正常の型」と見比べる
OK
判定結果
OK
良品として通す
0
NG
はじいて人が確認
0
例: 議事録の要約
1
ここまでの文を読む
→
2
次の言葉の候補を確率で挙げる
→
3
1つ選んで書き足す
↺ 文が終わるまで繰り返す
出力される文
指示: 会議の議事録を1行に要約して
生成AIの中身
ここまでの文に「次に続く言葉」を、確率つきで並べている
確率で選ぶ=毎回少し違う文になる。事実でない語が混じることもある(ハルシネーション)。だから「下書きはAI・最終判断は人」。
例: 会議の設定 ― 目標だけ渡して、あとは任せる
目標:
来週、参加者3人で企画会議を設定して
1周目
計画する
道具で実行
結果を観察
次を判断
使える道具 ― 「実行」のたびに1つ選んで使う
カレンダー
メール
検索
ファイル
送信・確定は人の承認 ― エージェントはここで必ず止まる
実行ログ
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