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第1話 請求書も領収書も、まだ手入力ですか?

AI社員マンガ業務改善AI-OCR請求書経理AI導入

第1話 請求書も領収書も、まだ手入力ですか?

AI導入で困っている会社に、AI社員チームが出張改善。今回の業務課題は「バラバラの書類(領収書・PDF・スクショ)を、既存のExcel管理表へ自動で取り込む(AI-OCR+取り込み)」です。

コマ1 経理の山田さんが、紙の領収書・PDF・スクショをバラバラに管理表へ手入力し残業

コマ2 社長は「うちみたいな町工場には高いし難しいんだろ」と諦めている

コマ3 AI社員チーム(ずんべぇ・うぉんば・あざらす)が登場し「バラバラ書類→管理表をまるごと自動に」

コマ4 ずんべぇが「どんな書類か・どの管理表か・最後はどう突合か」を3つだけヒアリング

コマ5 入力と突合で月25時間。残業のほとんどがこれ

コマ6 うぉんばが「紙はスキャンしてPDFに、PDFもスクショもまとめて」と実演開始

コマ7 PDFを読み取り、必要な項目だけを既存のExcel管理表へ取り込み、添付も紐付け

コマ8 全自動にはしない。最後は人が確認し、出力は御社の管理表に合わせて調整

コマ9 入力も突合も、月25時間がほぼ消える。月末に帰れる

コマ10 あざらすが料金を先に開示。御社の書類と管理表で、まず試せる。RM1,000〜3,000、納品は翌日〜2週間

解説 ― ここがポイント

なぜバラバラの書類が、そのまま管理表になるの? 紙はスキャンしてPDFに、PDFやスクショはそのまま——まとめてAI(クロード)が読み取り、「これは取引先」「これは金額」と項目ごとに振り分けます。日英中マレー語が混在しても、フォーマットがバラバラでも対応できるのが、従来のOCRとの違いです。読み取った項目は、御社が今お使いのExcel管理表の形に合わせて取り込みます。

「読んで終わり」ではないんです OCRで読むだけなら、実はそれほど難しくありません。本当に手間なのは読み取ったあと——どの項目をどの形式で出すか(出力の調整)、それを既存の管理表にどう取り込むか、添付ファイルをどう突合してファイル名をそろえるか。この一連の流れをまるごとパッケージにします。

全自動にしないのはなぜ? AIは速いですが100%ではありません。だから、人が最終確認して承認する画面(確認UI)を必ず挟みます。これが「人が指揮を執る(ヒューマン・イン・コマンド)」という考え方で、事故とPoCで終わる失敗を防ぎます。

他社のOCRと何が違う? 専用OCR製品は「箱を借りる」形で、止めたら使えず、中身も見えません。このパックは、ソースコードもプロンプトも会社のもの(顧客所有)。止めても自社で動きます。ロックインはありません。

リテラシーが上がると、「AIに丸投げ」ではなく「どこを人が握り、どこをAIに渡すか」を自分で設計できるようになります。それが本当の業務改善の入口です。

リアル版 ― 全部見せます

これはフィクションのまんがですが、サービスは実在します。対象はマレーシアの日系企業(通貨 RM)です。

実際にできること(まんがと同じ)

  • 領収書・請求書・納品書を、紙はPDF化、PDF/画像(スクショ)はそのまま入れる
  • → 取引先・金額・日付・請求番号などを自動抽出
  • → 人が確認画面でチェック・承認
  • → 今お使いのExcel管理表/会計・基幹へ取り込み、添付も突合・ファイル名をそろえて紐付け

まず無料でやること 無料ヒアリング+その場実演(30〜60分)。御社の書類を5枚、その場で読み取り、御社の管理表に入れてお見せします。「自分の帳票が、自分の表に入る」のを見てから判断できます。

料金(全部こみこみ) RM1,000〜3,000。読み込み対象のチューニング、出力ファイルの協議、既存管理表への取り込み、実装から納品まで、すべて込みです。金額は難易度しだいで、無料ヒアリングで確定します。追加費用・隠し費用はありません。問い合わせて初めて値段が分かる、の逆を行きます。

期間 翌日〜2週間で納品します(難易度によります)。

受け取るもの(=会社の所有物)

  • 動く書類→管理表ツール(ソース/プロンプト込み・止めても自社で動く)
  • 確認画面(人が最終チェック→承認→出力)
  • 既存Excel管理表への取り込み+添付突合(CSV/会計インポート or API)+ 運用手順書

デモ動画は準備中です。まずは無料ヒアリングから、御社の帳票で実際に動かしてみましょう。

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