設備保全 ・ 動きの型 ― 見張り

稼働アンドン

設備の稼働率が感覚値。PLC接続や配線工事は高くて止められない。

  1. 1. 灯の場所を教える
  2. 2. ずっと見る
  3. 3. 変わった時刻を書く
  4. 4. 帯にする

既にあるパトライトの赤・黄・緑の位置を、1回だけ枠でかこみます。

見ている場所

枠を登録

変わった時刻

--:--

待っている

積み上がる帯

0% 動いていた

赤が積み重なる時間帯が、まず手を打つ所

図は自動で進みます。数字はしくみを見せるための例です。

中でやっていること

  1. 1

    灯の場所を教える

    既にあるパトライトの赤・黄・緑の位置を、1回だけ枠でかこみます。

  2. 2

    ずっと見る

    その枠の明るさだけを、1秒ごとに見つづけます。

  3. 3

    変わった時刻を書く

    光っている色が変わった瞬間の時刻を書きとめます。

  4. 4

    帯にする

    時刻をつないで、動いていた時間と止まっていた時間の帯にします。配線工事はいりません。

やること

既設パトライトにカメラを向けるだけ → 稼働ログ → 経営レポートへ。

入れるもの

既設パトライトの映像(灯の枠を一度登録)

出てくるもの

稼働率・停止回数・タイムライン

わかること

赤帯の停止が積み重なる時間帯=改善対象。配線工事ゼロで見える化。

やり方の選択肢

ローカル(従来CV・配線ゼロ・0円運用)

使っているAIの階層

① ルールベース

稼働アンドン=閾値・状態判定(学習ゼロ)

向いている人

生産管理・工場長

モジュール一覧へ自社の課題で相談する