設備保全 ・ 動きの型 ― 見張り

稼働ロガー

古い設備の稼働が見えない。後付け監視システムは数十万円/台。

  1. 1. センサーを貼る
  2. 2. 数字を送る
  3. 3. 状態に直す
  4. 4. 日報にする

タワーランプに、光の強さを測る小さなセンサーを貼りつけます。

見ている場所

枠を登録

変わった時刻

--:--

待っている

積み上がる帯

0% 動いていた

赤が積み重なる時間帯が、まず手を打つ所

図は自動で進みます。数字はしくみを見せるための例です。

中でやっていること

  1. 1

    センサーを貼る

    タワーランプに、光の強さを測る小さなセンサーを貼りつけます。

  2. 2

    数字を送る

    明るさの数字を、手のひらサイズの基板が決まった間かくで送ります。

  3. 3

    状態に直す

    明るい・暗いの数字を、動いている・止まっているに置きかえます。

  4. 4

    日報にする

    1日ぶんをまとめて、稼働率と表にします。

やること

タワーランプに光センサーを貼るだけ → WiFi収集 → 稼働率・日報CSV。

入れるもの

タワーランプに貼った光センサーの値(ESP32)

出てくるもの

稼働率 + 日報CSV

わかること

古い設備でも後付けで稼働が数字に。LAN内完結・月額0円。

やり方の選択肢

ローカル(ESP32+LAN内完結・月額0円)

使っているAIの階層

後付けIoT稼働ロガー。判定を足すまでは AI ではない

向いている人

生産管理・工場長

モジュール一覧へ自社の課題で相談する