品質検査 ・ 動きの型 ― 判定
印字検査
賞味期限・ロットの印字ミスは回収事故に直結。全数目視は続かない。
- 1. 印字をうつす
- 2. 決めた字とくらべる
- 3. 欠けを見つける
- 4. 記録する
パッケージの日付やロットが書かれた所をうつします。
カメラ
1 個目
見本と照らす
照合待ち
判定
判定待ち
記録
- 1 個目―
- 2 個目―
- 3 個目―
- 4 個目―
全数がログに残る
図は自動で進みます。数字はしくみを見せるための例です。
中でやっていること
- 1
印字をうつす
パッケージの日付やロットが書かれた所をうつします。
- 2
決めた字とくらべる
「この日ならこの賞味期限」と先に決めておいた字と、1文字ずつ重ねます。
- 3
欠けを見つける
ちがう字・かすれ・欠けがあれば、その品を出荷前に止めます。
- 4
記録する
いつ何を止めたかを残します。日付ちがいが続くなら印字の設定を直します。
やること
撮影 → 期待値と自動照合 → 日付違い・欠字・かすれを弾く → 記録。
入れるもの
パッケージ写真 + 期待印字(基準日+賞味日数)
出てくるもの
OK / NG(日付違い・欠字・かすれ)
わかること
NGは出荷前に除去。日付違いは段取りミス=印字設定をその場で直す。
やり方の選択肢
ローカルOCV(0円) / クラウド(見た目の総合判定)
使っているAIの階層
② 従来型ML・画像処理
印字検査=古典画像処理
向いている人
品質保証・包装ライン