品質検査 ・ 動きの型 ― 計数
回転ずしネタ判定
レーンに何がどれだけ流れたか感覚頼み。人気・廃棄・投入バランスが見えない。
- 1. レーンをうつす
- 2. 皿を見つける
- 3. 線を越えたら数える
- 4. ネタごとにまとめる
固定したカメラで、流れているベルトをうつします。
カメラの映像
計測ライン
集計
0通過
- A0
- B0
- C0
時刻つきで残るので、後から時間帯別に見られる
図は自動で進みます。数字はしくみを見せるための例です。
中でやっていること
- 1
レーンをうつす
固定したカメラで、流れているベルトをうつします。
- 2
皿を見つける
ベルトの色とちがう所を皿として切り出し、色の出かたを見本とくらべてネタを決めます。
- 3
線を越えたら数える
引いておいた線を通った瞬間に、1皿として数えます。
- 4
ネタごとにまとめる
品目ごとの皿数と時刻を残し、人気と廃棄の予備軍を見えるようにします。
やること
レーン動画 → ゾーンでネタ(品目)判定 → ライン通過を計数 → 品目別集計・CSV。
入れるもの
レーンの固定カメラ動画 + ネタの見本写真(ティーチング)+ ゾーン/ライン設定
出てくるもの
ネタ別の皿数 + 通過総数 + 時刻ログCSV + 注釈つき動画
わかること
人気ネタと廃棄予備軍が数字に→投入と仕込みを需要に合わせる。見本を替えれば弁当・部品コンベアにも。
やり方の選択肢
ローカル(古典CV+見本ティーチング・学習ゼロ・映像非保存・0円運用)
使っているAIの階層
① ルールベース ・ ② 従来型ML・画像処理
回転ずしネタ判定=ベルト色距離の古典CV検出(②)+見本写真の色ヒストグラム照合=ティーチング(②)+ゾーン/ラインの幾何(①)。**深層学習ではない**・学習ゼロ
向いている人
回転寿司・食品工場・コンベアライン