設備保全 ・ 動きの型 ― 委任
異常対応ナビ
異常は分かっても次に何をすべきか属人化。ベテラン頼み。
- 1. 気づく
- 2. 心当たりを探す
- 3. 手順を出す
- 4. 人が決める
「いつもと違う」という知らせを受け取ります。
1
気づく
「いつもと違う」という知らせを受け取ります。
2
心当たりを探す
登録してある過去の事例から、症状の似たものを探します。
3
手順を出す
確かめる順番を、上から並べて示します。
4
人が決める
直すか、止めるかは人が決めます。勝手には動きません。
図は自動で進みます。数字はしくみを見せるための例です。
中でやっていること
- 1
気づく
「いつもと違う」という知らせを受け取ります。
- 2
心当たりを探す
登録してある過去の事例から、症状の似たものを探します。
- 3
手順を出す
確かめる順番を、上から並べて示します。
- 4
人が決める
直すか、止めるかは人が決めます。勝手には動きません。
やること
予兆 → 対処ナレッジと照合 → 原因候補と手順を提示(技能継承)。
入れるもの
検知した異常(予兆の内容)
出てくるもの
原因候補 + 対処手順(登録ナレッジと照合)
わかること
ベテラン不在でも次の一手が分かる。手順どおり対処して記録に残す。
やり方の選択肢
ローカル(ルールベース・対処知識を登録)
使っているAIの階層
① ルールベース ・ ④ 生成AI
異常対応ナビ。ルール/状態機械(①)+生成AIの助言(④)
向いている人
設備保全・現場リーダー