設備保全 ・ 動きの型 ― 見張り
設備サイクル計測
タクトも稼働率も体感でしか語れない。チョコ停は日報に載らないまま1直ぶん積もる。
- 1. 1動作を拾う
- 2. 間かくを測る
- 3. ふだんとくらべる
- 4. 数える
設備が1回動くたびに入るスイッチの合図を受け取ります。
見ている場所
枠を登録
変わった時刻
--:--
待っている
積み上がる帯
0% 動いていた
赤が積み重なる時間帯が、まず手を打つ所
図は自動で進みます。数字はしくみを見せるための例です。
中でやっていること
- 1
1動作を拾う
設備が1回動くたびに入るスイッチの合図を受け取ります。
- 2
間かくを測る
合図と合図のあいだが何秒だったかを測ります。
- 3
ふだんとくらべる
いつもの間かくより長くなった所を、止まっていた時間とみなします。
- 4
数える
1サイクルにかかる時間と、短い停止の回数・長さを出します。
やること
可動部に磁石を貼るだけ(設備は無改造)→ 1動作=1パルス → タクト・チョコ停・稼働率。
入れるもの
設備の1動作ごとのパルス(リードスイッチ/近接センサー)
出てくるもの
タクトタイム + チョコ停の回数と長さ + 稼働率
わかること
タクトのばらつきは段取り差、チョコ停の頻発は治具か供給を疑う。
やり方の選択肢
ローカル完結(Raspberry Pi + リードスイッチ・学習ゼロ・0円)
使っているAIの階層
② 従来型ML・画像処理
サイクル計測(間隔の統計としきい値)。**AIではない**
向いている人
製造・生産技術・保全