現場・安全 ・ 動きの型 ― 見張り
立入検知
危険区域への立入は「見ていた人」頼み。夜間の動物侵入・入退場の記録も残らない。
- 1. 区域を引く
- 2. 人を見つけて追う
- 3. 滞在を測る
- 4. 知らせる
入ってほしくない場所を、画面の上で線でかこみます。
見ている場所
枠を登録
変わった時刻
--:--
待っている
積み上がる帯
0% 動いていた
赤が積み重なる時間帯が、まず手を打つ所
図は自動で進みます。数字はしくみを見せるための例です。
中でやっていること
- 1
区域を引く
入ってほしくない場所を、画面の上で線でかこみます。
- 2
人を見つけて追う
映像から人をさがして追いかけます。だれかまでは調べません。
- 3
滞在を測る
区域に入った時刻と出た時刻から、何秒いたかを測ります。
- 4
知らせる
決めた秒数より長くいたら知らせ、入退場のログといま中にいる人数を残します。
やること
枠とラインを引くだけ → 立入を検知して鳴らす → 入退場を数える。ライブでも動く。
入れるもの
定点カメラの映像(ファイル/ライブ)+ 立入禁止の枠・計測ライン
出てくるもの
アラート(時刻・区域・対象・滞在秒)+ 入退場ログ + いま中にいる人数
わかること
鳴ったら現場を止めて確認する。入退場の差で在館者を把握し、避難時の点呼に使う。
やり方の選択肢
ローカル(YOLOX汎用検出+幾何・学習ゼロ・映像非保存・0円)
使っているAIの階層
① ルールベース ・ ③ 深層学習
立入検知=YOLOX 汎用検出(③・Apache-2.0)+IoU追跡・ゾーン滞在/ライン通過の幾何(①)。**個人の特定はしない**(人かどうかだけ)。映像非保存
向いている人
安全衛生・工場管理・警備