現場・安全 ・ 動きの型 ― 判定
VIP顔認証
お得意様の顔と好みを知るのは担当者だけ。不在だと応対の質が落ちる。
- 1. 顔を見つける
- 2. 数字に直してくらべる
- 3. 近さで決める
- 4. 情報を出す
受付のカメラの映像から、顔のある場所をさがします。
カメラ
1 個目
見本と照らす
照合待ち
判定
判定待ち
記録
- 1 個目―
- 2 個目―
- 3 個目―
- 4 個目―
全数がログに残る
図は自動で進みます。数字はしくみを見せるための例です。
中でやっていること
- 1
顔を見つける
受付のカメラの映像から、顔のある場所をさがします。
- 2
数字に直してくらべる
顔を数字の並びに置きかえ、あらかじめ登録した人の並びとどれくらい近いかを測ります。
- 3
近さで決める
決めた近さより近ければ、その人だと判断します。
- 4
情報を出す
応対メモを画面に出します。顔写真は保存せず、数字の並びだけを持ちます。
やること
同意のうえで顔を登録 → 来訪時に右画面へプロフィールと応対メモを自動表示。
入れるもの
本人の同意を得た顔の登録(プロフィール+応対メモ)+ 受付カメラのライブ映像/写真/動画
出てくるもの
一致した方のプロフィールHUD(一致度つき・ライブは追跡して自動表示)/該当なし + 来訪ログCSV
わかること
お得意様の顔と好みが組織の資産に→担当者不在でも同じ応対。該当なしは無理に当てない。
やり方の選択肢
ローカル(YuNet+SFace・学習ゼロ・顔写真は保存せず特徴量のみ・0円運用)
使っているAIの階層
① ルールベース ・ ③ 深層学習
VIP顔認証=YuNet 顔検出+SFace 特徴量(③・MIT/Apache-2.0)+コサイン類似度としきい値(①)。**お客様の顔で学習はしない**(登録=ティーチング)。顔写真は保存せず特徴量のみ
向いている人
受付・営業・ショールーム/ホテル・サロン