現場・安全 ・ 動きの型 ― 骨組み
骨格ライブ
作業姿勢の負担も動作のばらつきも、見て言うだけで数字が残らない。
- 1. 人を見つける
- 2. 点を打つ
- 3. つなぐ
- 4. 角度を出す
映像や写真の中から、人のいる場所をさがします。
- 点は 13 か所。顔だちは覚えません。
- 線でつなぐと、姿勢が形として見えます。
- 3つの点がつくる角が、そのまま数字になります。
図は自動で進みます。数字はしくみを見せるための例です。
中でやっていること
- 1
人を見つける
映像や写真の中から、人のいる場所をさがします。
- 2
点を打つ
肩・ひじ・こし・ひざなど、体の節目に点を打ちます。
- 3
つなぐ
点と点を線で結んで、骨組みの形にします。
- 4
角度を出す
3つの点がつくる角から、ひじの曲がりや背すじを数字にします。顔は特徴を作りません。
やること
カメラの前に立つだけで全身17点の骨格と関節角が出る。手が写れば指21点も重なる。
入れるもの
カメラのライブ映像、または写真1枚
出てくるもの
全身17点の骨格(線つき)+ 手21点 + 関節の角度(ひじ・背すじ)
わかること
前かがみ・腕の上げすぎが角度で残る。動作のばらつきを見比べて指導に使う。
やり方の選択肢
ローカル(MoveNet+MediaPipe Hand・学習ゼロ・映像非保存・0円運用)
使っているAIの階層
① ルールベース ・ ③ 深層学習
骨格=MoveNet の姿勢推定(③・Apache-2.0)+3点のなす角の幾何(①)。**個人の特定はしない**(顔は位置だけで特徴量を作らない)。映像非保存
向いている人
製造技術・安全衛生/教育担当・リハビリ・スポーツ指導