事務・情報 ・ 動きの型 ― 読み書き
帳票OCR
請求書・納品書を毎月何百枚も手入力。多言語・様式バラバラ。
- 1. 読み取る
- 2. 場所を見つける
- 3. 表に入れる
- 4. 人が確かめる
請求書の写真やPDFから、書いてある文字をすべて取り出します。
もとの書類
様式は取引先ごとにちがう
決まった形
- 日付―
- 取引先―
- 金額―
同じ列にはめこむ
人が確かめる
待っている
図は自動で進みます。数字はしくみを見せるための例です。
中でやっていること
- 1
読み取る
請求書の写真やPDFから、書いてある文字をすべて取り出します。
- 2
場所を見つける
「金額」「日付」「取引先」がどこに書いてあるかを、様式ごとに決め打ちせず探します。
- 3
表に入れる
見つけた値を、決まった列にはめこみます。
- 4
人が確かめる
あやしい所に印がつくので、人はそこだけ見ます。手打ちはしません。
やること
写真/PDF → 自動抽出 → 確認 → 基幹/会計/Excel へ。
入れるもの
請求書/納品書の写真・PDF
出てくるもの
項目を抽出した表(金額・日付・取引先…)
わかること
手入力ゼロで確認だけ。会計/Excel/基幹へそのまま流し込む。
やり方の選択肢
クラウド(Claude API) / ローカル(Tesseract)
使っているAIの階層
② 従来型ML・画像処理 ・ ④ 生成AI
帳票OCR=生成AI(Claude vision)。ローカルOCR(pytesseract・②)も
向いている人
情シス・経理