事務・情報 ・ 動きの型 ― 判定

かざして図鑑

検出AIの実力が言葉では伝わらない。展示の案内は人手頼み。

  1. 1. かざす
  2. 2. 見つけてくらべる
  3. 3. 名前をあてる
  4. 4. 説明を出す

カメラに物をうつします。

カメラ

1 個目

見本と照らす

照合待ち

判定

判定待ち

記録

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全数がログに残る

図は自動で進みます。数字はしくみを見せるための例です。

中でやっていること

  1. 1

    かざす

    カメラに物をうつします。

  2. 2

    見つけてくらべる

    画面の中の物を四角でかこみ、覚えている80種類とくらべます。

  3. 3

    名前をあてる

    いちばん近い名前を選び、どれくらい自信があるかも出します。

  4. 4

    説明を出す

    その名前で辞書を引いて、どんな物かの説明を出します。

やること

写真をかざす → 何かを当てる → プロフィールを自動リサーチして表示。体感型の入口デモ。

入れるもの

カメラにかざした写真(動物・乗り物・日用品80種)

出てくるもの

何が写っているか(種類・確信度)+ 図鑑プロフィール(ローカル/Wikipedia/AI)

わかること

検出AIが「何を・どの確からしさで」見たかを体感→検査・計数デモの入口に使う。

やり方の選択肢

ローカル検出(YOLOX・写真は外に出ない)+名前だけでWikipedia/Claude検索

使っているAIの階層

③ 深層学習 ・ ④ 生成AI

かざして図鑑=YOLOX 汎用検出(③・Apache-2.0)。プロフィールは同梱辞書と Wikipedia 参照(**AIではない**・名前だけ送信)、Claude ウェブ検索(④)は任意

向いている人

展示会・ショールーム・教育/観光施設

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