事務・情報 ・ 動きの型 ― 読み書き
社内ナレッジQA
マニュアルが多すぎて探せない。新人の質問対応が属人化。
- 1. 資料をしまう
- 2. 近い所を探す
- 3. 取り出した所だけで答える
- 4. 出どころを出す
社内のマニュアルを、あとで探しやすい形にして置いておきます。
もとの書類
様式は取引先ごとにちがう
決まった形
- 日付―
- 取引先―
- 金額―
同じ列にはめこむ
人が確かめる
待っている
図は自動で進みます。数字はしくみを見せるための例です。
中でやっていること
- 1
資料をしまう
社内のマニュアルを、あとで探しやすい形にして置いておきます。
- 2
近い所を探す
質問と似たことが書いてある所を、資料の中から取り出します。
- 3
取り出した所だけで答える
覚えている知識ではなく、取り出した文だけを見て答えを作ります。
- 4
出どころを出す
どの資料のどこから作った答えかを一緒に出すので、確かめられます。
やること
社内マニュアルから根拠つきで質問回答(RAG)。出典も提示。
入れるもの
質問 + 社内マニュアル
出てくるもの
根拠(出典)つきの回答(RAG)
わかること
探す時間ゼロ。出典が出るので裏取りできる=新人の質問対応も自動化。
やり方の選択肢
ローカル検索 / クラウド(Claude回答)
使っているAIの階層
④ 生成AI
社内ナレッジQA(RAG)。ローカル検索+ Claude 回答
向いている人
情シス・現場教育